2009年06月30日

ごみの分別について

 先日、清掃センターと富士宮清掃(有)の人たちから、受入側からみたごみの分別についてお話しを聞きました。
 ごみの分別がされていないと、回収車や焼却炉内で爆発が起こる危険があり、また、炉などの故障の原因になります。
 特に、スプレー缶やカセットボンベは、ガスの残留により爆発の危険が高く、過去7回ほど爆発を起こしています。最後まで使い切るか、缶に穴を開けガスを完全に抜いてから缶の回収日に出しましょう。
 また、お彼岸やお盆後、正月前に多く出る造花などは、可燃物として出すと、中に入っている針金が燃えずに焼却炉の出口に詰まってしまい、故障の原因になります。必ず不燃物として出しましょう。
 ごみは、決められたルールで出すことが必要です。
 リサイクルとともに、回収する立場になって、分別を考えることも大切です。

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2009年05月18日

エコキャップ運動

 飲み終わった後のペットボトルのふたをゴミとして捨てないで、資源として集めることで、世界の子どもたちに感染症を予防するワクチンを届けようという運動が盛んになっています。
 集めたキャップをリサイクル業者に売却し、支払われたお金を「世界の子どもにワクチンを日本協会」に寄付するという仕組みです。
 キャップは400個で10円となります。ポリオワクチンなら20円で1人分、キャップに換算すると800個程度が必要です。キャップ1kgを焼却すると、3,150gの二酸化炭素が発生します。回収しリサイクルすれば、焼却せずに粉砕し、プラスチック製の箸やボールペンの筒部分、コンクリートの型枠用の合板などに加工再利用されます。
 キャップを集めてリサイクルに出しましょう。市役所1Fホールにも回収ボックスがあります。

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2009年04月27日

火災警報器の悪質商法にご用心!

 静岡県では今年の5月末までに住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。
 それに伴い、火災警報器の不適切な訪問販売などが発生することが予想されます。次を参考にしてだまされないように注意してください。
●公的機関の職員が訪問し、火災警報器を販売することはありません。
●法律に準拠した火災警報器は、家電量販店やホームセンターでも販売されています。また、自分で取り付けられるものもあります。
●設置場所は、寝室と階段上部が義務づけられており、台所は自主設置となります。
●火災警報器は業者などによる点検の必要はありません。仕様書を確認し自ら点検を行いましょう。
●訪問販売の業者と契約するときは、その場ですぐに契約せず、必ず家族や友人に相談しましょう。
 困ったときは、富士宮市消費生活センターへご相談下さい。

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一人暮らしの生活費

 卒業シーズンを迎え、はじめて親元を離れ一人暮らしを始める人も多いと思います。
 一人暮らしを始める時、生活費がどのくらいかかるのか、あらかじめつかんでおく必要があります。勤めている場合は、自分の収入で生活費と家賃を賄っていけるのか、学生の場合は、仕送りを含めた収入で支出をカバーできるのか、客観的に判断する事が、一人暮らしを上手に始めるポイントです。
 まず、生活するにあたって必要な住宅費は消費支出の中でも、金額が大きく固定的なものです。安易に高額な住居を決めないよう、収入に見合った賃貸住宅を選択するようにしましょう。
 次に、必ずかかるのが電気代、ガス代、水道代などの光熱費と食費です。その他、衣料費、交通費、パソコンや携帯電話の通信費や娯楽費も必要になるでしょう。
 一人暮らしをするには、生活にかかるお金を管理し、収支のバランスを考える事が大切になります。

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2009年02月19日

電気あんかの事故に注意

 電気あんかは、比較的安価であり、温度を一定に保つことができるので湯たんぽより手間がかからず安全な印象があります。 
 しかし、この電気あんかでやけどをした、電気あんかが発火した、こげたなどの事故が寄せられています。電気あんかの事故は、10年間で100件近く寄せられており、そのうち約4割がけがをしています。けがの内容はほとんどがやけど、それも低温やけどが多くなっています。そのほかにも、電気あんかにより布団が焦げた、コードから発火したなどの事故が多く寄せられています。
 低温やけどを防ぐためには、同じ部分に長時間熱をあてないようにしましょう。また電気あんかによる発火を防ぐには、コードを傷めないよう本体に巻き付けたり、折り曲げたりひっぱたりしないよう注意しましょう。異臭がしたり、電源コードを動かすと電源が切れたり入ったりする時はすぐ使用をやめ点検に出しましょう。

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