「マイバック」でごみ減量
買い物のときにマイバッグ(買い物袋)を持参して、スーパーなどのレジ袋をもらわないようにするマイバッグ運動が、ここ1年で急速な広がりをみせています。市内でも、積極的に推進しているスーパーも増えてきました。
なぜ、マイバッグがごみ減量につながるのでしょうか?レジ袋は、国内で年間300億枚使われていると推計されています。一枚10グラム程度なので、全量を削減すれば、単純計算で約30万トンものごみが減らせることになります。
また、レジ袋の削減は資源の節約にもつながります。レジ袋は、石油から作られており、無くすことで、石油の消費を年間約56万キロリットル減らせるとの試算もあります。
この4月から、小売業者に、レジ袋などの削減努力を義務づける「改正容器リサイクル法」が施行されることもあり、レジ袋を有料化する動きも広がっています。レジ袋を1枚5円にすれば、7割が削減できるという調査もあります。
マイバックを持参してレジ袋を減らしましょう!
広報ふじのみや 平成19年4月号より