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デート商法

【主な商品・サービス】
アクセサリー、絵画など

【主な勧誘手口・特徴と問題点】
出会い系サイトや電話、メールを使って出会いの機会をつくり、デートを装って契約させる商法。異性間の感情を利用し、断りにくい状況で商品を勧誘、契約を迫る。契約後は行方をくらますケースが多い。

【事例】
知らない男性から、間違いメールが何度もきた。「宛先が違います」と返信したことがきっかけで交際へと発展。何度かデートしているうちに、「仕事の売り上げが悪く困っている。絵画の即売会があるから協力してくれないか」と頼まれ、50万円の絵画を契約した。両親に「だまされている」と怒られたが、彼のことを信用しており、解約すると嫌われそうで怖い。

【対処法】
見知らぬ異性からの電話には、商品などの購入の誘いではと疑ってかかるくらい慎重になるべきです。また、相手が優しく親切なのは商品などを売るための手口です。その場雰囲気に巻きこまれずしっかりとした冷静な判断を行うことが極めて重要であり、きっぱりと断る勇気や判断に迷った時には一度その場から立ち去る勇気を養うことが必要です。