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2007年08月28日

スリムに生きる

 現代は、"もの"を持たせられる時代です。いつの間にか家の中にはさして必要のないものが増殖し始めます。でも、現代の日本で最も手に入れにくいのは、ものを入れておくための空間です。
 冷蔵庫がなかった時代、手付かずの食品を大量に保管しなくても困りませんでした。必要なものだけを買い、買い物かごを持参するので、家の中に紙や袋があふれることもありませんでした。
 江戸時代は、循環型社会だったといわれます。日用に使う材料はほとんど植物性でした。例えばわらの取れる米を作り、わらからは生活用品を作り、米は食べた後、排泄物として下肥になり、肥料として販売され、土に戻りました。
 現在では、江戸時代のような暮らしができるわけはありません。でも使い回しのできる材料を使い、リサイクルやリユースをする回転式の暮らしはできます。例えば買い物袋を持参する、トレーのない量り売りの食品を購入する、雨水をためて散水するなどです。
 日常生活から不必要な部分をそぎ落としてスリムに生きましょう!

広報ふじのみや 平成19年8月号より

光化学スモッグについて

 光化学スモッグとは、工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素が、日光による紫外線の影響で光化学反応をおこし、それにより発生した有害な光化学オキシダントが空中に停留しスモッグ状になることをいいます。
●発生しやすい気象条件
・日差しが強くて風の弱い日
・日中の気温が24℃以上ある
・午前9時から午後3時の間に3時間以上の晴れ間がある
●健康への影響
  目やのどの刺激があり、目がチカチカしたり、涙がでる、のどが痛いなどの症状が出る場合があります。
●注意報や警報が出た時には
  光化学スモッグはガス状のためにウイルスや花粉に比べて粒子が小さく市販のマスクでは予防にならないため、窓を閉め、外出を控えましょう。
夕方になり気温が下がり紫外線の量が減少すると、光化学スモッグは分解されて無害の物質に変わります。                                 

広報ふじのみや 平成19年7月号より
                

2007年08月21日

夏休み親子消費者教室(親子で楽しむこづかいゲーム)

「親子で楽しむこづかいゲーム」
~”おこづかい”についてジャンケンを使ったゲームで楽しく学ぼう!~
【時間】 8月9日(木)午前10時から12時
【場所】 富士宮市役所 7階会議室
【講師】 山川正人氏(日本FP協会会員)
【参加人数】 30名
 親子でゲームを通してお金の使い方を考える教室でした。子供の頃から金銭の管理能力をつけることの大切さを学ぶことができたのではないでしょうか。
 
おこづかい.JPG

夏休み親子消費者教室(食品の色について)

「食について 食品の色について調べてみよう」
~身近な食品の色について実験しながら学ぼう~
【時間】 8月3日(金)午前10時から12時
【場所】 富士宮市保健センター調理実習室
【講師】 小林昭子氏(静岡県消費者団体連盟会長)
【参加人数】 37名
食品添加物について実験を通して学びました。
 夏休みの自由研究にぴったりのテーマでした。

食品の色.JPG