後部座席のシートベルトにご注意
自動車事故の際、自分や同乗している家族の大切な「命」を守ってくれるシートベルト。ところが、子どもが乗車中シートベルトにからまってしまい、はずそうとしてもゆるまず、逆に締まり続けて窒息しそうになったという事故事例が寄せられています。
シートベルトは、緊急時の身体保持・拘束という緊急時のロック機構が中心であり、それにチャイルシートの装着に便利な自動ロック機構がついているものです。事故があったとはいえ、機能自体に問題があるというわけではありません。
今年6月1日から、助手席以外にもシートベルトの着用が義務付けられました。車に乗ったら、全員がシートベルトを正しく装着しましょう。そして、子どもにはシートベルトで遊ばないようよく言い聞かせましょう。そして、車内に子どもだけを残して、離れることのないようにしましょう!
広報ふじのみや 11月号より



