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クレジットは借金です

 クレジットカードは、現金を持たなくても買い物ができる便利なものですが、クレジット代金は将来の収入から返済しなければならない後払いの借金であることに変わりありません。
 「クレジットカードを使う」ということは「あとで必ずお金を払う」という約束のもとに商品やサービスを買うことです。支払いのメドがないのにクレジットカードで買い物をすると、あとで支払いに追われることになります。また、支払いの方法によっては、利息や手数料も払わなくてはなりません。
 特に、リボルビング払いは、毎月の支払いと個々の買い物の分割代金の支払いが対応していないため、返済総額がいくらになっているか分かりにくく、どの買い物の代金を支払っているか、また、いつ終わったのかよく分からないという問題点があります。
 このため、借金という意識が持ちにくくなり、気がつかないうちに多重債務に陥る危険性があるので注意しましょう。

 広報ふじのみや 12月号より