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2009年01月15日

訪問販売で契約をせかす エコキュートで相談急増

 省エネ効果があり、国の補助金制度の対象にもなっているエコキュート。しかし、そのエコキュートの訪問販売をめぐるトラブルが急増しています。
国民生活センターのホームページをご覧下さい。

2009年01月14日

ガソリン価格の推移

昨年から今年にかけてガソリンの価格が大きく変動しました。
そこで、平成18年4月から平成21年1月までの市内のガソリン価格をグラフにしてみました。
(消費生活モニターのみなさんによる市内20店舗のガソリン価格の調査結果をもとにしたものです。)
ガソリン価格グラフ.bmp

 <世界の石油事情~原油価格動向>
 世界の指標原油は、平成16年春以降騰勢を強め、上昇が続き、平成20年7月初めには終値で145ドルの最高値をつけました。この原油価格高騰の背景には、石油需給の先行き見通しの不安感、先物市場への投機・投資資金の流入、イランの核開発問題などの地政学的リスクがあります。
 その後、平成19年8月に顕在化したサブプライムローン問題による金融不安が深刻化するにつれ、金融経済、実体経済両面への影響の現実化、景気後退による石油需要減退見通しを見込んで高騰が続いてきた原油価格は一転して平成20年7月後半以降急落し、11月中旬には50ドルを割るなど、平成17年5月以来の低水準となりました。
 今後しばらくは、原油価格の低下傾向はなお続くのではないかとの見方もあります。
                 (財)日本エネルギー経済研究所 石油情報2008年冬号より
 

昨年の県内市町村別の振り込め詐欺被害発生状況

 静岡県警は、8日までに、昨年の県内市町村別の振り込め詐欺発生状況をまとめた。
人口1万人当たりの被害が最多だったのは、小山町で、発生率は5.1件。被害の発生件数は静岡市が最も多く106件だった。被害の発生が多かったのは、静岡市のほかに、浜松市73件沼津市51件、富士市、掛川市各27件。被害がゼロだった市町はなかった。
 県内の被害発生総数は493件(前年比3件減)。被害額は約6億2600万円(同約1億8600万円減)。人口1万人当たりの平均発生率は1.3件だった。
                                  静岡新聞 平成21年1月9日付記事より

 富士宮市内の振り込め詐欺の被害は15件で、被害額は2200万円でした。
これからまた新手の手口での詐欺が考えられます。落ち着いて、話の内容が事実であるかの確認を必ずしましょう。周りの人に相談することも大切です。

お年玉

 今回は新年にちなみ、「お年玉」の由来について紹介します。
 お年玉の歴史は古く、日本では中世にまで遡ります。主に武士は、その象徴ともいえる太刀を、町人は扇を、医者は丸い薬を贈ったと言われています。
 元来は、このように新年を祝うために贈答される品物のことを指していましたが、現在では子どもに金銭を与える習慣と、その金銭の意味で用いられます。
 お年玉は、目上の者が目下の者に贈るのが特徴で、年の賜物(たまもの)であるから「としだま」と名前が付いたと言われています。
 また、古くは「たま」とは魂のことを意味しているともいわれ、供え物に宿った新年を司る年神の神霊が、その供え物を与えられた子どもを守と考えられたのです。
 このような「お年玉」の持つ意味を家族で話し、感謝の気持ちやお金の使い方をあらためて考えてみませんか。

広報ふじのみや 1月号より