「長期使用製品安全点検制度」
事故を防ぎ、製品を長く安全に使うために「長期使用製品安全点検制度」が平成21年4月1日からスタートします。
詳細はこちらをご覧下さい
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事故を防ぎ、製品を長く安全に使うために「長期使用製品安全点検制度」が平成21年4月1日からスタートします。
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電気あんかは、比較的安価であり、温度を一定に保つことができるので湯たんぽより手間がかからず安全な印象があります。
しかし、この電気あんかでやけどをした、電気あんかが発火した、こげたなどの事故が寄せられています。電気あんかの事故は、10年間で100件近く寄せられており、そのうち約4割がけがをしています。けがの内容はほとんどがやけど、それも低温やけどが多くなっています。そのほかにも、電気あんかにより布団が焦げた、コードから発火したなどの事故が多く寄せられています。
低温やけどを防ぐためには、同じ部分に長時間熱をあてないようにしましょう。また電気あんかによる発火を防ぐには、コードを傷めないよう本体に巻き付けたり、折り曲げたりひっぱたりしないよう注意しましょう。異臭がしたり、電源コードを動かすと電源が切れたり入ったりする時はすぐ使用をやめ点検に出しましょう。
広報ふじのみや2月号より
卒業シーズンを迎え、はじめ親元を離れひとり暮らしを始める人も多いと思います。
ひとり暮らしを始めるとき、生活費がどれくらいかかるのか、あらかじめつかんでおく必要があります。
勤めている場合は、自分の収入で生活費と家賃を賄っていけるのか、学生の場合は、仕送りを含めた収入で支出をカバーできるのか、客観的に判断する事が、ひとり暮らしを上手に始めるポイントです。
まず、生活するにあたって必要な住宅費は消費支出の中でも、金額が大きく固定的なものです。安易に高額な住居を決めないよう、収入に見合った賃貸住宅を選択するようにしましょう。
次に、必ずかかるのが電気代、ガス代、水道代などの光熱費を食費です。その他、衣料費、交通費、パソコンや携帯電話の通信費や娯楽費も必要になるでしょう。
ひとり暮らしをするには、生活にかかるお金を管理し、収支のバランスを考えることが大切になります。
広報ふじのみや3月号より
・警察などの公的機関を名乗り、家族の連絡先を聞き出そうとする不審な電話がかかってき
た、というご相談がありました。
<事例1> 警察署を名乗り、家族の名前と住所を聞き出す。
<事例2> 東京の消費生活センターを名乗り、「名簿が出回っているので本人に確認をとりた
い」という。
警察や市役所等の公共機関から、各家庭に個人情報を問い合わせることは絶対にありません。
~電話で個人情報を尋ねられたときは~
1.まずは用心しましょう。
むやみに個人情報を明かすのは危険です。
2.相手の勤務先、連絡先、名前を尋ね、メモを取りましょう。
公的機関の調査では、必ず所属と名前を名乗ります。不審電話の多くは、相手の名前や
電話番号などを尋ねると、相手が電話を切るようです。
3.怪しいと思ったら、一度電話をきり、内容が本当かどうか、よく確かめましょう。
内容が分からないときは、「調べてかけ直す」と言いましょう。
落ち着いて対応し、会話を一時中断するなど、相手のペースに巻き込まれないようにしま
しょう。
個人情報が漏れ不正に使われると、身に覚えのない請求などの被害にあうおそれがあ
ります。安易に自分や家族の住所や名前、電話番号などを伝えないように注意しましょう!