不審な電話にご用心!

 ・警察などの公的機関を名乗り、家族の連絡先を聞き出そうとする不審な電話がかかってき
  た、というご相談がありました。
<事例1> 警察署を名乗り、家族の名前と住所を聞き出す。
<事例2> 東京の消費生活センターを名乗り、「名簿が出回っているので本人に確認をとりた
        い」という。
警察や市役所等の公共機関から、各家庭に個人情報を問い合わせることは絶対にありません。

~電話で個人情報を尋ねられたときは~ 
  1.まずは用心しましょう。   
    むやみに個人情報を明かすのは危険です。
  2.相手の勤務先、連絡先、名前を尋ね、メモを取りましょう。
    公的機関の調査では、必ず所属と名前を名乗ります。不審電話の多くは、相手の名前や
    電話番号などを尋ねると、相手が電話を切るようです。
  3.怪しいと思ったら、一度電話をきり、内容が本当かどうか、よく確かめましょう。
    内容が分からないときは、「調べてかけ直す」と言いましょう。
    落ち着いて対応し、会話を一時中断するなど、相手のペースに巻き込まれないようにしま
    しょう。
    
個人情報が漏れ不正に使われると、身に覚えのない請求などの被害にあうおそれがあ
ります。安易に自分や家族の住所や名前、電話番号などを伝えないように注意しましょう!