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電気あんかの事故に注意

 電気あんかは、比較的安価であり、温度を一定に保つことができるので湯たんぽより手間がかからず安全な印象があります。 
 しかし、この電気あんかでやけどをした、電気あんかが発火した、こげたなどの事故が寄せられています。電気あんかの事故は、10年間で100件近く寄せられており、そのうち約4割がけがをしています。けがの内容はほとんどがやけど、それも低温やけどが多くなっています。そのほかにも、電気あんかにより布団が焦げた、コードから発火したなどの事故が多く寄せられています。
 低温やけどを防ぐためには、同じ部分に長時間熱をあてないようにしましょう。また電気あんかによる発火を防ぐには、コードを傷めないよう本体に巻き付けたり、折り曲げたりひっぱたりしないよう注意しましょう。異臭がしたり、電源コードを動かすと電源が切れたり入ったりする時はすぐ使用をやめ点検に出しましょう。

 広報ふじのみや2月号より