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2009年04月27日

火災警報器の悪質商法にご用心!

 静岡県では今年の5月末までに住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。
 それに伴い、火災警報器の不適切な訪問販売などが発生することが予想されます。次を参考にしてだまされないように注意してください。
●公的機関の職員が訪問し、火災警報器を販売することはありません。
●法律に準拠した火災警報器は、家電量販店やホームセンターでも販売されています。また、自分で取り付けられるものもあります。
●設置場所は、寝室と階段上部が義務づけられており、台所は自主設置となります。
●火災警報器は業者などによる点検の必要はありません。仕様書を確認し自ら点検を行いましょう。
●訪問販売の業者と契約するときは、その場ですぐに契約せず、必ず家族や友人に相談しましょう。
 困ったときは、富士宮市消費生活センターへご相談下さい。

 広報ふじのみや 4月号より

一人暮らしの生活費

 卒業シーズンを迎え、はじめて親元を離れ一人暮らしを始める人も多いと思います。
 一人暮らしを始める時、生活費がどのくらいかかるのか、あらかじめつかんでおく必要があります。勤めている場合は、自分の収入で生活費と家賃を賄っていけるのか、学生の場合は、仕送りを含めた収入で支出をカバーできるのか、客観的に判断する事が、一人暮らしを上手に始めるポイントです。
 まず、生活するにあたって必要な住宅費は消費支出の中でも、金額が大きく固定的なものです。安易に高額な住居を決めないよう、収入に見合った賃貸住宅を選択するようにしましょう。
 次に、必ずかかるのが電気代、ガス代、水道代などの光熱費と食費です。その他、衣料費、交通費、パソコンや携帯電話の通信費や娯楽費も必要になるでしょう。
 一人暮らしをするには、生活にかかるお金を管理し、収支のバランスを考える事が大切になります。

 広報ふじのみや 3月号より

2009年04月13日

平成21年度消費生活モニター委嘱状交付式

平成21年度の消費生活モニターに次の皆さんが4月1日に委嘱されました。
国の主要生活物品の価格動向調査を行うとともに、地域の消費者トラブル等の相談に乗っていただきます。1年間よろしく御願いします。
阿部 友美・石川 繁子・伊藤 きよみ・今井 範子・金刺 恵里子・小林 博美・齋藤 陽子・佐々木 麻利子・佐藤 正代・佐野 寛子・柴田 茂子・瀬辺 かつ代・土井 由加子・野沢 早苗・野田 節子・森本 洋江・若尾 香保里・渡井 逸子・渡邊 美帆・四月朔日 雅子

委嘱状交付式.JPG