ごみの分別について
先日、清掃センターと富士宮清掃(有)の人たちから、受入側からみたごみの分別についてお話しを聞きました。
ごみの分別がされていないと、回収車や焼却炉内で爆発が起こる危険があり、また、炉などの故障の原因になります。
特に、スプレー缶やカセットボンベは、ガスの残留により爆発の危険が高く、過去7回ほど爆発を起こしています。最後まで使い切るか、缶に穴を開けガスを完全に抜いてから缶の回収日に出しましょう。
また、お彼岸やお盆後、正月前に多く出る造花などは、可燃物として出すと、中に入っている針金が燃えずに焼却炉の出口に詰まってしまい、故障の原因になります。必ず不燃物として出しましょう。
ごみは、決められたルールで出すことが必要です。
リサイクルとともに、回収する立場になって、分別を考えることも大切です。
広報ふじのみや6月号より