平成21年度 市民生活講演会の様子
日時 1月25日(月) 13:30~15:30
場所 富士宮市役所7階710会議室
講師 山田茂樹 先生(司法書士)
「消費者問題に取り組むー司法書士の最前線よりー」と題して悪質商法の手口や対処法をお話いただきました。山田先生は、さまざまな悪質商法の裁判にも関わっており、豊富な事例をもとに悪質商法の近年の傾向や対処法について分かりやすく説明していただきました。
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日時 1月25日(月) 13:30~15:30
場所 富士宮市役所7階710会議室
講師 山田茂樹 先生(司法書士)
「消費者問題に取り組むー司法書士の最前線よりー」と題して悪質商法の手口や対処法をお話いただきました。山田先生は、さまざまな悪質商法の裁判にも関わっており、豊富な事例をもとに悪質商法の近年の傾向や対処法について分かりやすく説明していただきました。
社会経験が浅く、判断能力も十分とは言えない未成年者は、高齢者と並んで悪質商法のターゲットになっています。
未成年者のトラブルの特徴は、携帯電話やインターネットに関連したものが多いことです。
例えば、「中学生の子どもの携帯電話に高額な料金を請求するメールが届いた」などの相談があります。
しかし、このようなトラブルにあっていても、消費者相談などに自分で相談する事は少なく、親や友人が申し出ることがあります。
契約の状況などを明確にする必要があるので親子で申し出ることが解決を早くします。
法律上、未成年とは20才未満の人をいいますが、契約時に結婚をしている場合には成年と同様に扱われます。
年末の慌ただしい時期は、未成年者だけでなく消費者がトラブルにまきこまれやすくなるので注意しましょう。
広報ふじのみや 12月号より
平成22年1月12日から消費者からのさまざまな相談に電話で応じる消費者ホットラインが始まりました。
富士宮市では、他社回線を使用しているため、直接相談窓口に繋がりません。富士宮市消費生活センターの電話番号をガイダンスで案内します。
富士宮市消費生活センターの窓口へ直接おかけいただくようお願いします。
<富士宮市消費生活センター>
電話番号:22-1197
受付時間:平日午前9時から午後4時まで
※土日、休日の午前10時から午後4時は、消費者ホットラインへ架けると、
国民生活センター(東京都)に繋がります。
消費者ホットライン:0570-064-370
※市町・国民生活センターの受付時間外は、受付時間や連絡先をガイダンスで
案内します。
昨年12月に全戸配布しました「悪質な訪問販売お断り」シールに、富士宮市消費生活センターの電話番号が記載されています。電話機付近に貼るなどしてご利用ください。
なお、シールの在庫がありますので、市役所くらしの相談課や各出張所、公民館などへ取りに来て下さい。
地球温暖化防止が急務となっている中、家庭で省エネに取り組むことは非常に重要です。
まずは、家庭でどこかに無駄がないかをチェックしてみましょう。
誰もいない部屋の照明、エアコン、テレビがついていないか、必要以上に部屋を冷やしたり、暖めたりしていないか、一度自分の生活を振り返ってみましょう。また、暖房効果を高めるために、カーテンは厚手のものを床まで届くような長さにして使用し、窓からの冷気を遮断することで省エネにもつながります。
一人一人身近なことから始めることが大切です。
今年も、10月17・18日に「エコなくらしで安全・安心」をテーマに市役所で市民生活展を行います。くらしに役立つ情報やプレゼントをたくさん用意していますので多くの方のご来場をお待ちしています。
広報ふじのみや10月号より