「食べ物の窒息事故に注意」
食べ物の窒息事故での死亡者数は、毎年4,000人を超えています。事故の被害者の8割が乳幼児・高齢者です。事故を防ぐには、次のことが重要です。
・食べやすい大きさにして、よくかむ。
・食事のとき、誰かそばにいて見守る。
乳幼児は、あおむけ・歩きながら・遊びながら食べさせない、食べることを無理強いしない。高齢者は、加熱しても軟らかくなりにくいもの(イカやタコ)、硬いもの(ナッツ類)、パサパサしたもの(パンなど)を食べるときは特に注意しましょう。
窒息、誤飲をはじめ、子どもを事故から守るための豆知識を、消費者庁がメール配信しています。
広報ふじのみや 2月号より