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2011年02月28日

「食べ物の窒息事故に注意」

 食べ物の窒息事故での死亡者数は、毎年4,000人を超えています。事故の被害者の8割が乳幼児・高齢者です。事故を防ぐには、次のことが重要です。
・食べやすい大きさにして、よくかむ。
・食事のとき、誰かそばにいて見守る。
 乳幼児は、あおむけ・歩きながら・遊びながら食べさせない、食べることを無理強いしない。高齢者は、加熱しても軟らかくなりにくいもの(イカやタコ)、硬いもの(ナッツ類)、パサパサしたもの(パンなど)を食べるときは特に注意しましょう。
 窒息、誤飲をはじめ、子どもを事故から守るための豆知識を、消費者庁がメール配信しています。

詳細はこちらをご覧下さい

広報ふじのみや 2月号より

「お年玉」

 今回は新年にちなみ、「お年玉」の由来について紹介します。
 お年玉の歴史は古く、日本では中世にまでさかのぼります。主に武士はその象徴ともいえる太刀を、町人はおおぎを、医者は丸い薬を贈ったと言われています。
 元来、お年玉は、このように新年を祝うために贈答される品物のことを指していましたが、現在では子どもにお金を与える習慣と、そのお金の意味で使われています。
 お年玉は、目上の人が目下の人に贈るのが特徴で、年の賜物(たまもの)と名前がついたと言われています。また、古くは「たま」とは魂のことを意味しているとも言われ、供え物に宿った新年をつかさどる年神の神霊がそのお供え物を与えられた子どもを守ると考えられたのです。
 このような「お年玉」の持つ意味を家族で話し、感謝の気持ちやお金の使い方を改めて考えてみませんか?

 広報ふじのみや1月号より

2011年02月08日

☆第2回市民生活講演会の様子

 FPフォーラムin富士宮 くらしとお金のライフプランセミナー
 「おもしろ人生のすすめ」
【日時】 2月5日(土)午後1時30分~3時 ライフプランセミナー
              午後3時15分~4時15分 無料相談会  
【場所】 市役所7階710会議室
【講師】 大原美千代 氏(AFP)

    

 富士宮市と日本ファイナンシャルプランナーズ協会静岡支部共催による「FPフォーラム in 富士宮 くらしとお金のライフプランセミナー」を退職後のライフプラン「おもしろ人生のすすめ」と題し講演会を開きました。
 退職後のライフプランをまず「使わなくなったものから整理していくこと」から日々の暮らしの見直し、純資金や運用資金の把握、運用知識を知ることの大切さをキャッシュフロー表を使い説明いただきました。
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