「使い捨てライターの規制」
使い捨てライターの火遊び事故から子どもを守るため、販売規制が始まりました。
9月27日以降は、子どもが点火しづらい機能があり、「PSCマーク」が付いたライターでなければ、販売できなくなりました。
点火スイッチが重かったり、点火操作が複雑だったりと、従来品よりも火が付けにくくなっています。
製品側からの規制のほか、ライターを子どもの手の届くところに置かないなど、周りの大人が注意することも重要です。今後も保管や取り扱いにはご注意ください。
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使い捨てライターの火遊び事故から子どもを守るため、販売規制が始まりました。
9月27日以降は、子どもが点火しづらい機能があり、「PSCマーク」が付いたライターでなければ、販売できなくなりました。
点火スイッチが重かったり、点火操作が複雑だったりと、従来品よりも火が付けにくくなっています。
製品側からの規制のほか、ライターを子どもの手の届くところに置かないなど、周りの大人が注意することも重要です。今後も保管や取り扱いにはご注意ください。
消費者自身が販売員にもなり、会員を増やしながら商品を販売していく商法を俗に「マルチ商法」と言います。仕組みのイメージはピラミッド型。勧誘の実績に応じて利益を得るようになっていて、ピラミッド型の頂点に近い人ほど見返りが大きいという仕組みになっています。「ネットワークビジネス」と呼ばれたりもします。
この商法で売られるものは、健康食品、化粧品、健康器具などいろいろあります。
注意してほしいのは、「自分が販売する分をたくさん仕入れたものの、思ったより売れず在庫を抱えている」「自分を勧誘した人が言ったほど、利益は出なかった」「友人に強引に買わされたが、商品にそれほど効果がなかった」「友人関係が悪くなった」というようなトラブルが起こることです。家族にも心配をかけます。
「この商品は必ず売れる」「月に●万円稼げる」など、断定的で誇張された甘い言葉には注意しましょう。
マルチ商法のクーリング・オフ期間は契約書面を受け取ってから20日。相談は消費生センター(22-1197)へ。
広報ふじのみや10月号より